築30年の6階建てワンルーム賃貸ビルです。内装の劣化が進み、入居率も下がっていました。3日間の工事です。
どこに手を入れるかで、費用は大きく変わる
内装をすべてやり直せば当然きれいになりますが、費用は膨らみます。今回は「内見のときに目に入る場所」と「入居後の満足度に直結する場所」に絞ってご提案しました。
- スイッチ・コンセント類の交換 … 毎日必ず触れる場所。黄ばんだ古いプレートは、それだけで部屋全体が古く見えます
- 浴室まわりの設備交換 … 棚付きの洗面鏡と水栓へ交換し、コーキングも打ち替え。満足度に直結します
- 通気口の交換 … 黄ばみが目立つわりに交換費用は小さく、費用対効果の高い部分です
- クッションフロア貼り … 見た目が整うだけでなく、退去時の清掃コストも下がります
- 壁紙の汚れ落とし … 張り替えずに済む範囲は清掃で対応し、費用を抑えました
結果
工事完了から1週間以内に入居が決まりました。ほかの要因もあると思いますので工事の効果だと言い切るつもりはありませんが、内見で「古い」と思われる要素を減らすことには意味があったと考えています。
ISSEIは、貸す側の目線でご提案します
ISSEIは不動産管理業も行っており、グループで賃貸物件を保有・管理しています。原状回復にどこまで費用をかけると回収できるのか、どこを削っても差し支えないのかを、貸す側として考えたうえでご提案できるのが強みです。
「空室が埋まらない」「どこまで直せばいいか分からない」という段階からご相談ください。
施工の様子










