雨漏りを止めるだけでなく、
二度と繰り返さない防水工事を。
屋上・バルコニー・塔屋(PHR)まで。現地調査とお見積りは無料です。
ISSEI Inc.の強み

人も資材も入りにくい場所まで施工できます
エレベーターの巻上機室の上(PHR)のように、人や資材の出入りを想定していない場所は、防水を後回しにされがちです。
当社は高所作業で日常的にロープアクセスを使っており、その技術をそのまま資材の搬入に転用できます。
建物のいちばん高い場所を残さず仕上げます。

下地の状態に合わせて工法を選びます
雨漏りの履歴がある建物は、下地に水分が残っている可能性が高く、密着(塗膜)防水では水蒸気で防水層が膨れて浮きます。
その場合は通気緩衝工法を選び、下地との間にシートを挟んで水蒸気を逃がします。
工法を先に決めてから建物を見るのではなく、建物を見てから工法を決めます。

完了後に塗膜厚を計測します
ウレタン防水は、規定の厚みが確保できて初めて設計どおりの耐久性になります。塗った直後の見た目では判断できません。
完了後に塗膜厚を計測し、自社の規定値に満たない箇所は追加で再施工します。

「前回いつ直したか分からない」からで大丈夫です
築年数の経った建物では、前回の工事時期も工法も記録が残っていないことのほうが普通です。
今の状態を調べるところから始めますので、資料が無くてもご相談ください。
ご利用の流れ
- お問合せ
お電話、メール、LINEからご連絡ください。現状のヒアリングと、現地調査の日程調整を行います。 - 現地調査
既存防水層の状態、下地の含水、排水口やドレンの詰まり、塔屋・PHRの有無などを確認します。 - 診断とお見積り
写真付きの報告書で劣化箇所をご説明し、工法と工事範囲による費用差もあわせてご提示します。 - 防水工事
既存撤去と下地調整のうえ施工します。防水層の施工は乾燥した状態で行うため、天候によって日程は前後します。 - 塗膜厚の計測と完了報告
計測して規定値に満たない箇所は再施工します。完了報告書を提出します。
