株式会社一福 事業資金のことなら株式会社一福へ

お買取事例

当社のファクタリングサービスご利用事例 実際に当社のファクタリングをご利用された中小企業様からのお声や当社との会話、ファクタリングの流れを許可を頂きご紹介しております。

買取事例1

I社長様 建設業 / 愛知県名古屋市 / 年商1億2000万円 / 従業員5名

消費税 社会保険料 600万滞納していて分納中

建築業を営む、I社長様。
請け負っていた1つの現場で受けた追加注文により、工期が延びてしまい、工事完了後請求分の締め支払いが1カ月遅れとなってしまい、資金繰りに困ってしまったとのご相談を受けました。

I社長様から初めてお電話でのお問合せを戴いた時

社長:「実は今回御社に相談する前に他社にも相談をしていたのですが、3社間ファクタリングでの契約じゃないとうちでは債権の買い取りはできません!!と断られてしまったんです。」

担当者:「そうでしたか。ご安心ください、弊社では、他社で断られたお客様であっても成約率70%以上です。」

社長:「それと今後の仕事の受注に悪影響を及ぼしたくないので、資金繰りを取引先に知られずに済む、2社間ファクタリングでのお取引を希望したいんですけど。。。。。」

I社長様は、他社にて断りを受けていたので、ご不安そうにお話をされておりました。

担当者:「かしこまりました。それではご面談をさせて戴き、審査を行いますので、必要書類をご用意戴きご来社いただけますか?」

その後、弊社にご来社戴き、資料を拝見しながらヒアリングさせて戴きました。 取引先である各企業様との取引状況を確認した所、I社長の会社では当座預金口座をお持ちで、売掛金の入金も外注先への支払いも全てこの当座預金を使用しており、更に入金日、支払日ともに月末に集中していました。
詳しく話を伺っていると、実は半年ほど前にも資金繰りが苦しくなり、高利貸し(いわゆる闇金業者)を利用したことがあったそうで、その際に小切手を渡してしまった過去もありましたが既に返済は終わらせており渡した小切手も戻っているとのことでした。

I社長様は、過去に闇金を利用され、現在は税金の滞納もありますが、ヒアリングにより売掛先との取引状況や与信から、結果的にI社長様の会社との2社間ファクタリングでの取引が可能であるとの審査結果が出ました。

社長:「2社間ファクタリングでの契約だったので、お蔭様で売掛先に知られずに資金調達することができ、支払先に予定通り支払うことができました。」

I社長様は、小切手を使用して闇金を利用していた過ちのせいで、2社間ファクタリングでの契約は正直無理なのかもしれないと半ば諦めていたそうです。無事に契約ができ、外注先への支払いも、遅れずに行えて信用を失わずに済みましたとお喜び戴きました。

後日、ファクタリング契約が終わってから3カ月後あたりでしょうか、I社長様より「会社を経営している友人を信頼できる御社に紹介したい」と新たにお客様をご紹介戴ける運びとなりました。

社長:「あの時、2社間での契約を実行してくれたからというだけではなく、御社はファクタリングについてメリットもデメリットもきちんと説明してくれた。それに加え、初めに相談したファクタリング会社が、僕の会社に対する与信では、3社間契約でないと取引できないと否決されてしまったにも関わらず、御社は売掛先に対する与信だけを基にきちんと判断してくれた。だから信用できる。」

とおっしゃっていただきました。
また、1年間を通し約3ヶ月間ほど売上げが下がる時期があるので、その際は御社との2社間ファクタリングを利用させて欲しいとも言って戴けました。

-契約内容-
【売掛債権】 件数1件
【売掛債権額】 680万円
【掛目】 81%
【売却損】 24万3000円
【お手渡し金額】 550万8000円

【契約満了日にお支払い金額】
お手渡し金額 550万8000円(買取金額)+24万3000円(売却損)=575万1000円

買取事例2 ~お客様から頂戴したお声~

T社長様 卸売業 / 東京都西東京市 / 年商5400万円 / 従業員2名

追加融資を受けられず材料費の支払いに困っていた所を助けてもらいました

営業活動が実を結び、やっとの思いで百貨店との新規契約を結ぶ事ができたのですが、商品作成を行ってもらっている取引会社より 支払いが遅れていた材料費の一括払いか新たな注文に対する材料費を前払いしない限り新しい商品は納品できないと言われてしまいました。
銀行への返済計画を変更(リスケジュール)していた為、追加融資は望めず途方に暮れていたところインターネットでファクタリングという事業資金の調達方法がある事を知り利用させて戴きました。
早急に資金調達をする必要があり焦っていたのですが、必要書類を用意し面談をして戴いた翌日に契約を結ぶ事ができたったの2日間で材料費を用意する事ができました。
非常に大切な新規契約だったので納品等に遅れが出ず本当に助かりました。
これからも他店舗との契約が増えそうなので、資金調達時はまたよろしくお願いします。

-契約内容-
【売掛債権】 件数6件
【売掛債権額】 400万円
【掛目】 85%
【売却損】 16万1000円
【お手渡し金額】 323万9000円

【契約満了日のお支払い金額】
お手渡し金額 323万9000円(買取金額)+16万1000円(売却損)=340万0000円

買取事例3 ~お客様から頂戴したお声~

N社長様 建設業 / 静岡県清水市 / 年商7500万円 / 従業員4名

とにかく早い対応にいつもお世話になってます

新たに受注する現場が増え前払いが発生する外注費や従業員の日当や材料費に追われ、闇金に手を出したのが悪夢の始まりでした。
入金が無いのに1週間毎にやってくる金利の支払いに圧迫され、仕事は増え売上げも上がっているのに利益が残らない状態となり借入先が1件また1件と増えあっと言う間に多重債務者となってしまいました。恥を忍んで取引先に売掛金の前払いを依頼した際「うちも前払いする程の余裕が無い」と言われ断られてしまったのですが、その取引先の社長が過去に利用された一福さんを紹介して戴き、事業資金の調達方法としてファクタリングがある事を知りました。
闇金の支払いに追われてしまっている状況を説明した所、担当者の方が親身になって話しを聞いてくれファクタリング契約で資金を調達し そのお金で闇金業者への支払いを完済する事ができました。
それ以来、ファクタリングを知ったお蔭で急に受ける受注にも対応でき、何よりもたったの2日間で資金調達ができるという点が大変便利で助かっています。

-契約内容-
【売掛債権】 件数3件
【売掛債権額】 630万円
  【掛目】 80%
【売却損】 29万2320円
【お手渡し金額】 474万7680円

【契約満了日のお支払い金額】
お手渡し金額 474万7680円(買取金額)+29万2320円(売却損)=504万0000円

買取事例4 ~お客様から頂戴したお声~

S社長様 診療所経営 / 北海道札幌市 / 年商3600万円 / 従業員3名

とにかく早い対応にいつもお世話になってます

札幌市で歯科医院を運営しております。
開業以来お蔭様でご利用戴く患者さんも増え従業員も増やし新たな治療方法としてレーザー治療を取り入れる事に。
そのレーザー機器の購入資金を用意する際、税金の滞納があった事から銀行で追加融資を受ける事ができなかった為、G社というファクタリング会社と契約をし資金を調達しました。レーザー機器の購入は問題なく行えたのですが、国保連合会からG社を通して毎月診療報酬が振り込まれる際に、ファクタリング手数料に加え留保金という名目で請求金額より何十万円も差し引かれて振り込まれるので次第に経営を圧迫するようになり、何とかしないといけないと思っていた時に一福さんを知りました。
ホームページで診療報酬債権も扱っている事を確認していたので少しでも手数料が安くならないか確認するつもりでお電話をしたのですが、現状を報告すると一福さんでは留保金をお預かりする事は無いとの事でびっくりして急いでG社との乗り換えを依頼しました。
乗り換えのためG社との契約を破棄したりと依頼してから契約まで少し時間がかかりましたが、請求金額から留保金という余計なお金を取られずに済んでいる事や国保連合会からの入金日当日に必ず振り込みを行ってくれるので助かります。これからもよろしくお願い致します。

-契約内容-
【診療報酬債権】 件数1件
【診療報酬債権額】 600万円(2カ月分)
【掛目】 90%
【売却損】 21万6000円
【お手渡し金額】 518万4000円

【契約満了日のお支払い金額】
お手渡し金額 518万4000円(買取金額)+21万6000円(売却損)=540万0000円

昨今、ファクタリング会社が増え続け融資としか思えない保証人担保設定や小切手担保、さらに悪質な場合ですと銀行通帳やキャッシュカードを預かる等を平然と行う会社が多く見受けられます。弊社では償還請求権の無い(ノンリコース)契約を全うする事でお客様にご安心戴いた上でご契約戴いております。
ファクタリング会社との契約の中で少しでもおかしい、不安だなと感じられる事案がございましたら是非一度ご相談下さい。弊社では同業他社様やその他ノンバンクを含む金融機関にて契約不可能と判断されてしまった企業様でもお買い取りを実行させて戴いた案件が数多くございます。まずはご相談下さい。

事業資金に関するご相談は株式会社一福まで
ご相談・お問い合わせだけでも結構です。